キューブの各種機能は特性(characteristic)を使うことで情報の取得や制御ができます。各特性は「書き込み(Write)」や「読み出し(Read)」「通知(Notify)」のプロパティのいずれかをサポートし、それぞれ以下のように使い分けます。
| プロパティ | 使い方 |
|---|
| 書き込み | 特性にデータを書き込むことで、データの内容に基づいてキューブを制御します。 |
| 読み出し | 特性からデータを読みだすことで、データに含まれるキューブの情報を取得できます。 |
| 通知 | 「読み出し」で取得できる情報は「通知」によって変更されるたびに受け取ることができます。 |
データ構造の表記